お知らせ

意外と知らないサンタクロース!?

2023年12月22日

意外と知らないサンタクロース!?

いよいよ今週末はクリスマスイブということで、街中やテーマパークは一段とにぎわっていますね。

クリスマスイブといえばプレゼント、プレゼントといえばサンタクロース、が思い浮かぶという方もいらっしゃるかと思います。

では、サンタクロースはいつからプレゼントを配り回っているのかご存じでしょうか。

この記事では、意外と知らないサンタクロースについてご紹介していきます。

 

サンタクロースとは

サンタクロースは、トナカイが引くソリに乗って、毎年12月24日の夜に子どもたちにプレゼントを配り回る、赤い服で白いひげのおじさんですよね。
そのサンタクロースには、モデルとなった人物がいるのです。

 

サンタクロースの起源

靴下がさがっている暖炉のイメージ

サンタクロースという言葉は『 聖ニコラオス(Saint Nicholas)』という人物の名前が由来です。

聖ニコラオスは、4世紀頃に東ローマ帝国の小アジア地方(現在のトルコ)にあったミラという都市の司教でした。

貧しい人々や子どもたちを助けるために金貨やお菓子を配ったり、奇跡を起こしたりするなど、さまざまな伝説があります。

その中で最も有名なのは、貧しい家族の三姉妹が身売りされないように持参金を持たせたというお話です。

夜中に家族の家の窓から金貨を投げ入れ、暖炉にかけられていた靴下の中に入りました。

その金貨のおかげで娘の身売りを避けられたといわれています。

これが、サンタクロースが夜中にプレゼントを靴下に入れる伝説の由来となりました。

 

聖ニコラオスはヨーロッパ各地で人気のある聖人になり、12月6日の命日には「聖ニコラオスの日」としてお祝いされました。

オランダでは、「シンタクラース」と呼ばれ、船に乗って12月5日の夜に子どもたちにお菓子やおもちゃを配り回るという伝統があります。

現在でもオランダやベルギーの一部で、11月にシンタクラース到来イベント「シンタクラース祭」が開催されています。

 

17世紀にオランダ人がアメリカ大陸へ移住した際、自分たちの文化を持ち込み「シンタクラース」をお祝いしました。

そして、「シンタクラース」は英語風に「サンタクロース」と呼ばれるようになり、クリスマスの時期に現れるようになったとされています。

 

サンタクロースのイメージ

サンタクロースのイメージ

サンタクロースがアメリカに伝わって、イメージが大きく変化したのは19世紀初頭です。

1822年、詩人のクレメント・クラーク・ムーアが「A Visit from St. Nicholas」という詩を書きました。

この詩の中でサンタクロースは、「トナカイに引かれたそりで空を飛び、煙突から家に入ってプレゼントを配る、小柄でふくよかなおじさん」という人物として描かれています。

 

また、1840年代から百貨店や企業などが広告やキャンペーンにサンタクロースを起用するようになりました。

そのため、子どもたちはサンタクロースに手紙を書いたり、会って写真を撮ったりすることができたのです。

19世紀後半、雑誌「ハーパーズ・ウィークリー」では、画家トーマス・ナストが “ 赤い服を着て白いひげを生やした老人 ” として描きました。

さらに、「コカ・コーラ」のキャンペーンでは、ハドン・サンドブロムという画家が描いたサンタクロースが大人気となりました。

 

これらの作品により、サンタクロースのイメージが定着したとされています。

 

赤い服や白いひげとして描かれたのは諸説あります。

聖ニコラオスが司教として着ていた赤い祭服が由来とする説、白いひげは聖ニコラオスが老人であったことや、冬の雪を象徴としているのではないかという説があります。

 

現在のサンタクロース

プレゼントのイメージ

アメリカから広まり世界中で愛される存在ですが、名前や容姿、プレゼントを配る日や方法、役割など国や地域によって異なります。
例えば、イギリスでは「ファーザー・クリスマス」、ドイツでは「ヴァイナハツマン」、ロシアでは「ジェド・マロース」、フランスでは「ペール・ノエル」などと呼ばれています。

一部の国ではプレゼントは、12月6日や1月6日にもらうそうです。

これは、聖ニコラオスの伝統を継承していることによるものです。

 

長い歴史とさまざまな文化を持つサンタクロース。

今でも世界中の子どもたちに夢と希望を運んでくれる、聖ニコラオスの慈悲深い精神を受け継ぐ素敵な存在です。

 


サンタクロースについて少しでも知っていただけたでしょうか。

今年のクリスマスは、皆さんのもとにも素敵なプレゼントが届きますように・・・。

 

クリスマスの歴史についてはコチラ

 

ただいま、期間限定「冬の焼肉フェア」を開催中です。

「富士山盛り 寿 – ことぶき –」と「スンドゥブチゲ」4種類をご用意しております。

この機会にぜひお楽しみください。

詳細はコチラ

 

焼肉屋ならではの雑学情報はこらち↓

カルビについての詳しい記事はコチラ!

和牛についての詳しい記事はコチラ!

国産牛と和牛の違いについての記事はコチラ!


ネット予約にて24時間365日ご予約を受け付けています。

ネット予約はコチラ!

ネット予約がいっぱいでも調整できる場合があります。

お電話にてお問い合わせください。

0550-83-9588


炭火焼肉enよしのとは!

 

歴史・こだわり

「炭火焼肉enよしの」は、昭和61年創業の地域密着の焼肉店です。

牛肉カット一筋の熟練の職人がひとつひとつ丁寧にカットし、牛肉本来の旨さを引き出すためテーブル席では炭火でお召し上がりいただけます。

周りを気にせずゆったりとお食事をお楽しみいただける完全個室もご用意しております。

長年、地域の皆様に愛された焼肉・サービス・空間をお楽しみください。

 

お肉・お米

お肉は長年蓄積された信頼関係があるからこその仕入れルートで、A4、A5ランク以上の黒毛和牛を豊富に仕入れ、牛肉カット一筋の熟練の職人がひとつひとつ丁寧にカット。

カルビやハラミ、牛タンといった定番の商品はもちろん、サーロインやリブロース、ヒレなど様々な部位をご堪能ください。

お米は御殿場が誇る「ごてんばこしひかり」の特Aを使用。

「ごてんばこしひかり」は、富士山とその周辺の山々から流れ出る清らかな伏流水で育ち、標高280〜630メートルの準高冷地帯の御殿場市は寒暖差が大きく、特徴的な「甘み」につながります。

季節ごとに水の量を調整し、常にベストな状態でお米を炊いています。

「炊き立て」のご飯を召し上がっていただけるように、お米の炊き上がりのタイミングにこだわっています。

 

上質なお肉をお値打ちに

少しでも、お値打ちに黒毛和牛をご堪能いただけるよう、仕入れルートから牛肉のカット方法を徹底的にこだわり抜いています。

「上質なお肉を、一人でも多くの方に味わっていただきたい。」その一心で日々、コストカットに取り組み、少しでも価格を抑えて提供できるよう心がけております。

 

ご満足いただくための接客

一定の訓練を受けた「よしのオリジナル焼肉マイスター」が「特上よしのやき」などの商品をお客様のテーブルで焼かせていただきます。

よりおいしくお肉を味わっていただくために、また、お客様とのコミュニケーションを大切にした取り組みです。

上質な牛肉を適切に火を通してお召し上がりいただくことで、これまでにない感動を味わっていただきたく思います。

 

お食事を最高に楽しんでいただくための空間

和のテイストを基調とした店内で、ゆったりとおくつろぎいただけます。

ボックス席、テーブル席、個室のVIPルームなど様々なタイプのお席をご用意し、あらゆるお客様・利用シーンでご利用いただけます。

ご家族・ご友人とのお食事からお祝いや歓送迎会、接待や宴会までご利用くださいませ。

 

何度でも訪れたくなる

「炭火焼肉enよしの」は何度も訪れたくなる理由のひとつに「VIPルーム」がございます。

VIPルームは最大8名ご利用いただける完全個室です。

凛とした空間で、特製の金色のトング、ハサミで上質な黒毛和牛を焼き、カットし、食事をする。

これは他では得難い体験です。

ぜひ、大切な人と至福のひとときを過ごされたいときは「VIPルーム」をご予約ください。

 

◆アクセス・周辺環境

東名高速道路「御殿場IC」から車で3分、御殿場駅にも近い好立地に位置しています。

富士山や箱根などの風光明媚な観光名所から、富士スピードウェイ、御殿場プレミアム・アウトレット、太平洋クラブ御殿場コースなど様々な観光スポットがございます。

 

メニュー

ランチメニュー

ランチのお時間でもグランドメニューからもご注文いただけます。

一覧はコチラ!

 

グランドメニュー

焼肉メニューはコチラ!

サイドメニューはコチラ!

ドリンクメニューはコチラ!

 

宴会コースメニュー

歓送迎会、忘年会、新年会など、ご利用にぴったりの宴会コースや飲み放題もご用意しております。

宴会コースメニューはコチラ!

 

思い出のひとつに「炭火焼肉enよしの」でおいしい焼肉はいかがでしょうか。

炭火焼肉enよしの本店

所在地

静岡県御殿場市東田中1001-5

電話番号

0550-83-9588

駐車場

30台完備

・最寄駅 御殿場駅 徒歩7分

・エリア 御殿場IC近く

ご予約はコチラ!
GoogleMAP 詳しい地図はコチラ!